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撮影地MAP:高遠 ⇒

+いにしえの・・・ここで果てた人々の心を想います+

KAERU HOUSE

高遠にはいつか行ってみたいと思っていました。池波正太郎の真田太平記の第1巻は、この高遠城の落城シーンから始まります。向井佐平次が配置についていた郭や、滝川一益が陣取っていた三峰川の向こう岸、今もよく残る空堀や野面積みの石垣など、私としては桜意外の見所がいっぱい。高遠の町も袋小路があったり、城下の寺の多さなど、町全体が城という戦国の時代を反映した作りになっているのも楽しめます。、三峰川側から城に近づいていくと、当時はこの桜もなくもっと城が三峰川からそびえたって見えていたんだろうな・・・と思われます。今はピンクがかったタカトオコヒガンザクラが、近づく私たちを春爛漫の世界に誘うようにふんわりと城を包んでいます。
渋滞を避けようと、朝3時起きで8時に高遠についた甲斐がありました。天気もよく桜もほぼ満開。観桜客もまだそれほど多くなくて、桜の下で朝食のおにぎりを食べ、思う存分写真をとったり桜を愛でる事ができました。